軽赤ワインがこの季節のトレンド|日本ワインの魅力

カタログ

今回のお題は『秋の味覚に合わせたい!旨味たっぷり軽めの赤』をご紹介!

落ち着いた果実味で枯れ葉を連想させる

「熟成タイプ」から軽やかな「ロゼタイプ」まで

脂ののった秋刀魚やキノコ、モンブランに合わせてみてはいかがでしょうか?

その他、和食やエスニック料理、幅広いジャンルの料理に合わせて楽しめる軽快な赤ワイン達。

産地や品種、作り方も異なる軽赤ワインを飲み比べ!オススメです(^^)

世界的にも「軽赤」人気が高まっています!

濃厚なフルボディワインから

今は軽やかに楽しめる「軽赤」がブームになっています!

健康志向の飲み手が増え、合わせる食事もどんどんシンプルに。

料理の味わいを邪魔しない程よい「軽さ」が人気です。

日本独自の「軽赤」に注目です!

海外ではピノ・ノワール、ガメイ、サンジョベーゼなど

多くの飲み手を魅了しています。

しかし、日本での栽培は困難で、

日本独自の表現と品種で、「軽赤」が作られています。

オススメ「軽赤」の日本ワインはこちら!

千夢ワイナリー

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Fattoria AL FIORE

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Natan葡萄酒醸造所

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kilig キリグ

3190円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 キャンベル52%マスカットベーリーA48%
産地 岩手県産、山形県産
Alc      9%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所
※酸化防止剤無添加
※無濾過、無清澄

クリアな液体にチャーミングな香りが広がります(^^)
軽い口当たりにキャンベル由来の甘やかな風味を感じつつ、マスカットベリーAの骨格があるので、奥行を感じ、様々温度帯でも表情を変えてくれます!
冷やすと酸味がピンっと感じて、そこから徐々に開かせるのがいいですねー(^^)

こういう軽快な赤ワインを待ってました!おすすめです!

醸造家の井下さんは添加物に頼らず、温度や気体などの環境資源とともに葡萄それぞれがもつ味わいを引き出していくことをモットーにしています。

Natan葡萄酒醸造所が生み出すワインは濾過を行わず、素材のありのままを楽しめます。
是非、食べ慣れ親しんだ和食に合わせてお試しください(^^)

〇作り手さんから
いちご飴のような甘くポップな香りに
小さな赤い実がはじけたような
ピチピチとしたフレッシュな果実味
きゅんとした酸と柔らかさが重なり舞う
それはまるで愛しい人に髪を撫でられたような感覚

〇ネーミングについて
kilig =お腹の中に蝶が舞う気分。胸きゅん。

引用:Natan葡萄酒醸造所

LES VINS VIVANTS

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Yellow Magic Winery

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GROOOVE NIKU YARO 2022 / グルーーーヴ ニク ヤロー 2022

3080円(税込)

タイプ 赤ワイン 
品種 北醇 42% メルロ 36% スチューベン 22%
産地 ⼭形県産
Alc  10%
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS:@yellowmagicwinery
特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆辛口◆ラズベリーの香り◆肉料理に

山形県赤湯【イエローマジックワイナリー】さんから、
瓶内乳酸発酵のシュワっとした冷やして美味しい⾁料理⽤の⾚が届きました(^^)
これからの季節にピッタリですね!
色味は透明感のある赤色。
開栓時に微々発泡がありますが、心地よい口当たりを演出してくれています!
一口含むとしっかりした酸味を感じ、さっぱりとした赤ワインというイメージですが、ランブルスコの様な果実味とコクがあり旨味もしっかりあります!
お肉(特に牛肉)に合わせてのイメージですが、汎用性は高く、バター醤油の味付けや、からし醤油でいただく焼売なんかもピッタリです!
冷やしてシャープな酸味を活かしても良し♪常温でコッテリ楽しむも良し♪お食事に合わせて是非お試しください!

作り手さんから
〇コンセプトについて
『⾁専⽤の⾚ワイン』が欲しいという要望に応えて作ってみました。
ステーキ・ハンバーグ・⽣姜焼き・回鍋⾁・すき焼き…etc。
⽇本には数えきれないほどの⾁料理が有ります。
ですので「⽇本」らしい「⾚」を⽬指してアッサンブラージュしました。

〇ぶどうについて
⼭形県南陽産のふじ林檎と⾃家農園産のピンクデラウエア(⻘デラより少し⾊が付いてきたタイミング)を使用。 

〇味わいについて
「酸」を基調とした「⾚」です。
冷やしても常温でも楽しめる味わいには「酸」基調の⽅が⾯⽩いのでは無いかと。
もちろんドッシリとした「⾚」も美味しいと思いますが、今回は欲を持って「⿂の⾚⾝」にも合うことも考えて作りました。さっぱりとそして深い余韻とキレを持つように。
まろみの「スチューベン」と中庸の味わいに「メルロ」そしてキレの余韻の「北醇(ほくじゅん:アムレンシス系)」の個性を結びつけて。

〇仕上がりについて
瓶内にてM L Fが起きており開栓時に「シャワっ」としますが、2杯⽬以降は泡もなくなり、そしてグラスにおける⾹と味わいの変化が楽しめると思います。

〇ヒトコト
「⽇本⼈」の「⾁料理」、いろんなモノと合わせて楽しんでも欲しいと思います。
引用:イエローマジックワイナリー

GRAPE REPUBLIC

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TSUGARU WINERY

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ばんけい峠のワイナリー

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いかがでしたでしょうか?

是非、秋の味覚に合わせて楽しんでみてください!

また次回もお楽しみに(^^)

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