ペティアンって最近よく聞くけど何だろう?ざっくりした説明とペティアン初心者の方にもおすすめ商品紹介します!
ペティアンとは?
- ペティアン【Petillant】仏語 とは「きらめく」「パチパチした」「発泡した」などの意味。ワイン業界ではスパークリングワインよりガスが弱い発泡ワインの事を指します。
- 作り方は「メトード・アンセストラル」と呼ばれる手法で、一次発酵途中に瓶詰めをして瓶内で残りの発酵を行っているので微量のガスを含みます。
- 手法として濁りや澱が残り、色味にも個性的なワインを多く作り出します。
- 残糖感の表現も様々で、甘味を感じるフルーティータイプからキレのあるドライなものまで幅広く作られています。
- 微発泡ですが酵母の活動が活発なワインが多い為、13度以下で保管して、開栓時も噴き出す事があるので、注意して少しずつゆっくり開栓してください。
山形県 ベルウッド ヴィンヤード
- 山形県産のデラウェア、MBAを原料にしたカラフルな無濾過の「濁りワイン」が特徴です。
山梨県 三養醸造 SANYO WINE
- 「土壌の健康が植物の健康につながり高品質で健全なブドウ栽培につながる」ボルドー液を散布せず、こだわりの畑から収穫したブドウをそのままワインにしています。
岩手県 神田葡萄園 RIASWINE
- 三陸の潮風を受け育つ「海のペティアン」。海のミネラルをそのまま瓶詰めしたような王冠ワイン。リンゴと葡萄をブレンドした「ポム・レザン」もおすすめです!
京都府 丹波ワイン
- 酸化防止剤を一切使用せず濾過もせず、手で汲みあげ生詰めしたワイン。京都の老舗ワイナリーが届ける大人気ワイン。
山形県 BUDOUTOIKIRU ぶどうと活きる
- 地元農家の高齢化に伴い後継者不足で耕作放棄地、廃園が増加する中、減少するぶどう畑を守りたいと立ち上がった兼業農家ユニット。高品質ぶどうを栽培するし醸造も自身達で行っています。


