ワインは酸化させてはいけない‼数日経ったほうが美味しく感じる‼など様々な話を聞きますが、今回は時間をかけて味や香りの変化をじっくり楽しんでもらいたい!そんなおすすめ日本ワインをご紹介します!
ばんけい峠のピノ・グリ 2019 限定生産
酸化防止剤無添加のオレンジワイン。抜栓後すぐに華やかな香りが引き立っていきます。二日目には特徴的な酸味と香りが柔らかく一体となってバランスがとても良くなります。
response errorドメーヌ・ジン 甲斐ノワール 樽熟成 2021
カベルネソーヴィニヨンとブラック・クイーンを交配した赤ワイン。開栓時はしっかりしたタンニンと野性味のある味わい。アフターに薫香を力強く感じます。二、三日目には滑らかな口当たりで、スミレを思わせるエレガントな香りと穏やかな酸味で全く違った印象になります。
response error澤内醸造 Bianca Bianco 2019
青森県産と山形県産のシャルドネに新樽を使った白ワイン。酸化防止剤未使用で開栓時は樽由来のウッド香、品種特有の酸味と苦みを感じます。時間の経過と共に酸味が落ち着き、まろやかな味わいに。統一感がでて料理との相性もより洗練されていきます。
response error森臥 バッカス Bucchus 2021
ドイツ系のマスカット品種を交配させた、華やかな香りが特徴の白ワイン。開栓時から濃い果実味と香りのバランスが良く、とても美味しいです。全体のポテンシャルが高く、三日目でも味わいの輪郭がハッキリしていて、より一層うま味を強く感じることが出来ると思います。
response errorサンマモルワイナリー Ryo Classic 2018 ピノ・ノワール
はじめの印象は穏やかな酸味、クリアな色味と果実味をもった軽快な印象。時間の経過と共にピノ・ノワール本来の果実味と熟成香を引きだすことでより大人っぽい味わいに変化します。酸味のバランスも少し温度を上げていただくと良いかもしれません。
response errorカンティーナ・リエゾー Ciao Ciao Rosso メルロー2020
やさしいタンニンとキリッとした酸味を持つ赤ワインです。二日目にはプラムの様な濃い果実と、スパイス香が引き立ち、酸味もまろやかに変化します。香りの変化が楽しめる一本です。
response errorウッディファーム&ワイナリー カベルネ・フラン 2019
上質なブドウを感じる赤ワイン。体に馴染む味わいと飲み口です。時間経過により樽のニュアンス、酸味、果実味が丸くなります。より一層、馴染むような感覚になります。
response error☆開栓後は、コルクやスクリューキャップで再度栓をしていただくか、専用のワイン栓をご利用になり、低温の場所にて保存してください☆
人によって味わい方は様々ですが、酸化によって印象が変わるワインをゆっくり楽しんでいただければと思います(^^)


