【注目のハイブリッド・シードルとは?】|ハイブリッド・シードル含むオススメ12選

ハイブリッドシードル ハイブリッド・シードル

今、世界でも注目が集まる『ハイブリッド・シードル』

この回では、『ハイブリッド・シードル』と共に人気が高まる『日本のシードル』について説明をさせて頂きます!

そもそも『ハイブリッド・シードル』とは何だろう?という方がほとんどだと思いますので、わかりやすく説明していきます。

次に、注目が高まる『ハイブリッド・シードル』が増えている理由も合わせてご紹介致します!

最後に『ハイブリッド・シードル』と『日本のシードル』も合わせてのオススメの楽しみ方をご提案していますので是非ご覧ください!

ハイブリッドシードルとは何ですか?

『ハイブリッド・シードル』とは原料にリンゴと果実(主にブドウ)を混ぜ合わせて作る発泡性のお酒のことです。

最近、日本のワイナリーでも多く取り入れられ、注目を集めている新しいワインジャンルです。

しかし、現在のカテゴリー分けについて厳密な基準やルールがあるわけではなく、

あくまでも、単一原料のワインやシードルと異なったジャンルを指す言葉として使われる事が多いです。

どうやって作るの?

作り方はワイナリーによって様々です。

①ブドウとりんごを別々に一次発酵させワインを作る。後にブレンドし二次発酵を行う作り方。

②ブドウ搾汁とりんご搾汁を合わせて一つのタンクで一次発酵、二次発酵させる作り方。

③ブドウでワインを作り、その中にリンゴ果汁、果実を漬け込み二次発酵を行う作り方。

④りんご、その他の果実(洋梨、イチゴなど)を同時に搾汁。その後、一つのタンクで一次発酵、二次発酵を行う作り方。

以上が主な作り方になります。

どんな特徴があるの?

最大の特徴は「バランスの取れた味わい」です。

ブドウが持つ果実味と酸味、コクあるうま味。

対して、リンゴが持つ蜜の様な香り、しっかりとした厚みのある酸味。

これらを掛け合わせることで、深みと複雑味が増し、余韻の長い味わいを表現する事ができます。

その他にも、洋梨やイチゴを使い、芳醇で特徴的な香りを加える手法もあります。

なぜ『ハイブリッド・シードル』が増えているの?

気候の変化

まず、挙げるとすれば近年の【気温上昇】によってブドウの【糖度】が上がったことです。

ブドウの【糖度】があがる事はとても良い事ですが、

比例して、ワインに重要な【酸味】が減り、起伏のないベターっとした仕上がりになってしまします。

リンゴを加え、ブドウの減った酸味を補う事で、メリハリのあるワインが作れるのです。

耕作放棄地を増やさない為

現在、「生食果実」ばなれが進み、家庭でも国産の生果実を食べる事が減っています。

リンゴもその一つです。

【耕作放棄地】が増え、衰退していく地域を盛り上げる為、

日本全国で特産シードルが醸造され、人気を集めています。

シードル・ハードサイダーについてはこちらで特集しています!是非ご覧ください(^^)

ブドウのみなど、単一原料は生産本数に限界があります。

ですが、複数原料を醸造することで生産量が増え、消費を促すことが出来ます。

この『ハイブリッド・シードル』が耕作放棄地の活性化につながる「キッカケ」となっています。

新しい味わいの提案

醸造家は近年の「オレンジワイン」を筆頭に、新しいワインスタイルの提案が求められています。

そんな中、特産果実を使い「地方」や「個性」を表現した唯一無二の『ハイブリッドシードル』は

多く飲み手に新しい味わいの提案をする事が出来ると同時に、

作り手自身にも新しい醸造技術の習得に役立っています。

故に多くの作り手が積極的に取り入れ、

結果、高品質な『ハイブリッド・シードル』がリリースされているのです。

オススメの『ハイブリッド・シードル』『シードル』はこちら!

注目の『ハイブリッド・シードル』

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田舎式シードルも是非飲んでほしいです!

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現代スタイルのお洒落ラベル

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いかがだったでしょうか(^^)?

将来日本を救う!かもしれない『ハイブリッド・シードル』の魅力を感じて頂けましたら嬉しいです!

是非一度、お試しください。

2023年10月6日 

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