【世界が注目する】日本の赤ワイン|日本ワイン紹介

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「軽めの赤ワイン」世界の大きなムーブメントに!

日本の赤ワインは優しい味わいと軽いアルコール感で、食事にも合わせやすく、

年々ヘルシー志向に変化する世界のワイン界でも大きな注目を集めています。

ドメーヌ・タカヒコさんの【ピノ・ノワール】を筆頭に世界で活躍するシェフ達に認められ、

和食だけではなく、幅広いジャンルの料理に合わせて楽しめる日本の赤ワイン達。

お勧めをまとめてみたので、是非この機会にお試しください♪

世界が注目する【日本の赤ワイン】

Zwei Not!? 2023 / レ・ヴァン・デブルィヤール 長野・塩尻

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Mascalzone 2020 / 澤内醸造  青森・八戸

マスカルゾーネ 2020

3520円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー70% ピノ・ノワール30%
産地 メルロー 山形県高畠産、メルロー・ピノ・ノワール 青森県八戸市南郷産
Alc  12%
醸造所 澤内醸造
※ 酸化防⽌剤無添加
※無濾過 
 
澤内醸造さんの代表作新VT入荷!
ピノ・ノワールとメルローの珍しい掛け合わせですが、樽を使い個性がうまく交じり合って奥ゆかしい仕上がりに。
色味は暗めのガーネット色。
香りはエレガント系ですが、微かに野性味を感じます。
優しい酸味とじわじわ広がる旨味。
決して重すぎない熟成ワインです!
抜栓して小一時間置くも良し、ちょっと固めでスタートするも良しですね!
しっかりと空気を含ませ、大きめグラスで果実味をプンプンに香らせるのがおすすめです!
お食事は煮込み系のお料理が合いますね!

作り手さんから
〇ぶどうについて
二箇所の圃場の上質な国産ぶどうを使用。

〇栽培と醸造について
フランス産オーク木樽で一年熟成させ、重厚感をもたせました。

〇味わいについて
長期熟成の味わいと上質なブドウの果実味を感じてほしい。

〇ネーミングについて
イタリア語で(ヤンチャ坊主)というマスカルゾーネという名前をつけました。
※昔、澤内さんがイタリア人シェフに名付けらた「あだ名」からと聞きました!

〇ヒトコト
お祝いや贈り物におススメのワインです。

〇合う料理は?
グリルした赤身肉に赤ワインソースやグレービーソースなどのコクある味わいと一緒にどうぞ。
引用:澤内醸造

2023 Pinot Noir / アグリ・クール 山形・上山

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GLOU GLOU ROUGE 22 / 清澄白河フジマル醸造所 東京・清澄白河

GLOU GLOU ROUGE 22 グルグルルージュ

3850円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー・マスカットベーリーA 
産地 山形県
Alc  11%
醸造所 清澄白河フジマル醸造所 (東京・清澄白河)
@fujimaru_tokyo
※酸化防止剤添加
※無濾過 
※無補糖、無補酸

『ワインを日常に』をコンセプトに日本の原料のみでワインを造り続け、日本の食卓に寄り添うような味わいを目指すフジマル醸造所さんより大人気GLOU GLOUシリーズがリリースです!
メルローとマスカットベーリーA を使い、チャーミングな果実味とスムースな飲み心地が感じられるワインに仕上がっています!

少し濁りがかったラズベリーレッド。
開栓直後はマスカットベーリーAのチャーミングな香りとメルローの若々しい果実の香りを感じつつも時間の経過と共に樽熟成由来の一体感のある果実味に。
ポップな印象の酸味と赤ワインらしい滋味、凝縮した旨味を感じる事が出来、
次々に違った表情を楽しめる赤ワインです(^^)!
是非お試しください!


作り手さんから
〇ぶどうについて
2022 年山形のぶどうは短い梅雨による暑さの影響と、収穫前の台風で収量 が 大幅に減るなど、色々と大変な状況もありましたが、このメルローは素晴らしくきれいな状態で届けていただけました。
しっかりと色づき、そのままの状態でもメルローの香りがしっかりと分かるようなぶどうでした。
そこに今回ブレンドしたのは毎年ぶどうを届けてくださる茨城県の常陸太田武藤観光農園武藤さんのマスカットベイリーA。
9月終わりに届けていただいたしっかり と熟したぶどうです。

〇醸造について
山形のメルローは初めての試みでしたので、様子を見ながら慎重に接していきました。
除梗破砕をして開放タンク でアルコール発酵の際は、1日1回のピジャージュで残った梗をなるべくしっかりと取り除くようにして管理しました。 
16日間の発酵ののち、極力えぐみなどを抽出しないように低い圧力で優しくプレスをして木樽に移動。
樽に入れる際はあまりにも主張が強すぎるタンニンと口当たりに、どこまで変化してくれるのかというどきどき(というよりハラハラ)がありました。
熟成を見守る間 にどんどんチャーミングな果実味が引き出され、際立ったタンニンはスムーズな凝縮感へ変化、ワインの樽熟成によ る面白さを感じた、とても楽しい期間でした。
武藤さんのマスカットベイリーA とブレンドすることで、全体的な果実味と余韻の心地よさをプラスすることがで きました。 
22年ならではの GLOUGLOU ROUGE をお楽しみください。

〇ご注意ください
フジマル醸造所のワインはすべて、酸化防止剤の添加を最小限にとどめています。温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(15度以下)をお願いいたします。
引用:FUJIMARU WINESHOP

Muscat Bailey A2022 / domaine tetta 岡山・哲多

Muscat Bailey A2022‐マスカットベーリーA2022

4400円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカットベーリーA99% ピノ・ノワール1%
産地 岡山県産 
Alc      13%
醸造所 domaine tetta
@
※木樽熟成
※野生酵成
※要冷蔵
※生産本数 2047本

岡山県新見市哲多町にある【domaine tetta】さん
『極力、人為的、機械的、介入を抑え、自然と共生するブドウ本来の素晴らしさを表現する』をコンセプトに遊び心たっぷりのエチケットで大人気なワイナリー!

今回はマスカットベーリーAをご紹介!
優しく穏やかなタンニンと酸味、キャンディ香も控えめで大人っぽいMBAの仕上がりです。
口当たりはまろやかで、余韻もしっかり楽しめる印象でした!
これは甘さのあるタレ、デミグラスソースなどがバツグンに合います!
チーズとの相性よさそうですね(^^)
小ぶりなグラスでも十分楽しんで頂けます!


作り手さんから
〇ぶどうについて
樹齢24年のマスカットベーリーAを使用し、収穫時期のBrix糖度は22.8度。

〇 醸造について
除梗し、破砕はなし、野生酵母でステンレスタンク発酵後、木樽で熟成しました。
無補糖、無補酸、酸化防止剤は15ppm、75μフィルターを使用し瓶詰め。

〇味わいについて
微かに紫がかった濃い目のルビー色。
フランボワーズ、ラズベリー、コンフィチュールなどフレッシュながら甘く熟した香りとシナモン、キャラメルなどの木樽熟成由来の香り。
味わいはドライですが、香りの印象でほんのりと甘さを感じます。
酸とタンニンのバランスがよく、満足感がありながら、決して飲み疲れない赤ワインです。

〇コメント
22VT の MBA は花ぶるいに悩まされ、前年の 21VT よりも収量が 1500 本分減ってしまいました。
その代わりに残った房は凝縮した味わいとなり、過去最高の糖度まで上がりました。
香りと味わいのボリュームがこれまでの MBA よりも大きくなり、余韻も長く続きます。
樹齢を重ねていくにつれて力強さとエレガントさを兼ねそろえたワインに成長してくれています。

引用: domaine tetta

ウッディルージュ2019 / ウッディファーム&ワイナリー 山形・上山

ウッディルージュ 2019

2750円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロ63%、カベルネフラン22% カベルネソーヴィニヨン15%
葡萄産地 山形県かみのやま市産 楢下畑、マサル畑
Alc     11.2%
醸造所 ウッディファーム&ワイナリー (山形県上山) SNS:@zao_woody_farm
特徴:◆野生酵母使用◆無濾過◆樽熟成◆やや重め◆樽香

山形【ウッディファーム&ワイナリー】の金原さんから、ハイパフォーマンスなボルドーブレンド「ウッディルージュ2019」がリリースです!
色味はすこしガーネットを感じるルビーレッド。
木樽のバニラ香と完熟果実の香りがしっかりと感じる事が出来、バランスがとても良いです。
2018年に比べ、グッと果実味が増しています。
うま味とエレガントさ、熟成感に優しい口当たり。
このヴィンテージは驚きのコストパフォーマンスと言えると感じております。
しっかりしたお肉からチーズやナッツだけでも十分味わえる一本です!
抜栓後も日持ちするので、是非ごゆっくりお楽しみください(^^)


作り手さんから
〇ヴィンテージの天候について
2019VTは前年までのような秋雨に悩まされる事もなく、各畑の一番良い時期に収穫を迎える事ができました。

〇味わいについて
ウッディファームのレギュラー赤ワインとしては例外的に堂々とした風格ある味わいです。
深紅の輝きを持ち、香りから前回までと比べ異彩を放ちます。
カシス、ブラックチェリー、プラムの芳香へ、バニラ、ロースティなモカやダークチョコの陰影。
良く熟成したワインであることが伝わるでしょう。
タンニンは溶け込み、柔和で滑らかな口当たりです。
季節を問わず楽しめるでしょう。

〇醸造について
約3年ぶりに見る熟度の高さ、健全度、タンクの余力、スタッフの数から野生酵母による発酵を採用しています。
全てのロットは2019VTの上級ワイン【Yメルロ・カベフラ・カベソー】と同じタンクです。
違うのは熟成した樽のみであり、特に新樽がブレンドに含まれていない事…ぐらいです。
ここまで贅沢なレギュラーワインは今後は中々ないでしょう。
また瓶詰めから3年(2023年時点)を経過してからリリースする事で、お客様が時を待つ必要がありません。

収穫の際に熟度でコンテナを分け、Goodと判断されたブドウのみを除梗破砕しタンクへ仕込みました。
畑と品種で分けたロットは4種類あり、それぞれ酵母が動き出すまでの2~7日間の低温浸漬を経て、発酵を開始しました。
タンクの3/4は野生酵母に委ね、1/4はローヌ系の酵母を採用しました。
抽出は前半はポンプオーバー、中盤以降は櫂入れ、温度帯は30℃を上限に保ち促しました。
浸漬期間は19~24日間で、それぞれ酸度・タンニンの強度のバランスを見てプレス時期を判断しています。
プレス後のワインは速やかに澱引きされ、古樽へ移動しています。
夏まえに亜硫酸を30ppm添加し、約一年間を低温で貯蔵しています。
何度目かのブレンドトライアルでカベフラの比率を上げた方がバランスが良くなると判断し、今回の比率に落ち着きました。
〇ヒトコト
畑ごとに仕込み樽熟成した個性をブレンドする事で、単一では難しい多様性の中の調和を表現しています。
品種から想起されがちな濃厚・パワフルとは異なりますが過不足なく満たされる充実感と日常に溶け込む穏やかさを感じるワインです。
引用:ウッディファーム&ワイナリー

2021 ピノ・ノワール カーブドッチワイナリー / 新潟・角田浜

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Hana 2022 Grapes Hütte / 福島・会津

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隆 ‐Ryu‐2022  / 千夢ワイナリー  宮城・鹿追

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GROOOVE NIKU YARO 2022 / Yellow Magic Winery 山形・南陽

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

高温多湿な日本の風土を活かした果実味の表現。

今後、日本でも銘醸地として世界で活躍するワインが生まれるかもしれません。

是非この機会に、日本の赤ワインをお楽しみください!

それぞれまたお会いしましょう!(^^)

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