皆さん、こんにちは!ナチュマルワインストアの福島です(^^)
東京はすっかり夏の熱気に包まれ、行楽シーズンといった季節となりました♪
さて、今週は皆さまに特別なご案内です!かねてより熱いラブコールを送っていた、注目の自然派ワイナリー 「武蔵ワイナリー(埼玉・小川町)」 とのお取引が、ついにスタートいたしました!
武蔵ワイナリーさんからは、土地とぶどうの生命力が凝縮された、こだわりの 農薬ゼロ・SO2無添加ワイン が到着!今回は 数量限定 の入荷となりますので、ぜひお早めにお求めください!
土と人とぶどうが織りなす自然派ワインの真髄:武蔵ワイナリー(埼玉・小川町)
武蔵ワイナリーは、古くから有機農業が根付く埼玉県小川町にある、ドメーヌ型ワイナリーです。2011年からぶどう栽培をスタートし、2019年に念願のワイナリーが完成しました。
特筆すべきは、その栽培方法。耕作放棄地を蘇らせ、無農薬・無施肥・草生栽培 で大切に育てられたぶどうを使用しています。なんと、病害虫対策のボルドー液すら使用しない徹底ぶり!
モザイク模様のように点在する圃場は約5ヘクタールと広大な敷地でブドウ栽培を行っています。
醸造においても、SO₂無添加 はもちろんのこと、おり引き剤不使用・補糖・補酸ゼロ という、まさに自然の力を最大限に活かしたナチュラルワインづくりを実践しています。
生命力溢れるぶどうがもたらす、その驚くべき味わい。それは、自然と共に育った健やかなぶどうをそのままボトルに閉じ込めたかのようです。透明感がありながらも力強い、奥深い味わいは、すでに多くのワイン愛好家の心を掴み始めています。

伝統的なでサステナブルなワイナリー
武蔵ワイナリーは、地元に古くから伝わる伝統的な素材をふんだんに用いて、ワイナリーの建設を行いました。
手漉き和紙や青石、土壁といった自然素材を活用することで、環境への負荷を抑えながら、特に醸造期に課題となる高温多湿の問題にも対応しています。
また、ワイナリー内にはプラスチック製の醸造容器は一切使用せず、ステンレスタンクと木樽のみを用いるという徹底した姿勢が貫かれています。



日本固有品種「小公子」が織りなす、感動の赤ワイン
武蔵ワイナリーのフラッグシップワインは、日本固有品種である 「小公子(しょうこうし)」 を使用した赤ワインです。
濃厚な果実味と、心地よい酸味、そしてきめ細やかなタンニンが絶妙なハーモニーを奏でます。「日本の赤ワインは軽すぎる」と感じていた方にこそ、ぜひお試しいただきたい逸品です。
中でも特におすすめは、「小川 小公子 2020 Extreme」。その凝縮された果実味と深みには、きっと驚かれるはずです!日本の豊かな自然の力が詰まったこのワインを、ぜひ一度体験してみてください。

武蔵ワイナリーの個性豊かなラインナップ
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2970円(税込)
タイプ シードル 品種 ふじ55% ぐんま名月45% 葡萄産地 群馬県吾妻郡東吾妻町産 Alc 8% 醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery 特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無農薬◆うま味◆万能 リンゴの芳醇な香りと蜜の凝縮されたうま味が広がり、一口で心奪われます。 きめ細やかな泡が舌の上で優しく弾け、爽やかな酸味と調和することで、軽快で心地よい印象を与えてくれます。後味には、ほんのりとした和梨のような繊細なニュアンスが感じられ、どこか懐かしく、ずっと飲み続けていたいと思わせるシードルです。 作り手さんから 〇コンセプトについて ついに、世界一旨い(かもしれない)ナチュラルシードルが完成しました!!!!! 私自身、ワインがあればシードルという飲み物を選択しない方ですが、このシードルであればワインと同等に飲みたいと思います。 ※田舎式発泡性ワインです。 よく冷やしてから開栓してください。 〇リンゴについて りんごの栽培は、ブドウ以上に難しいとも言われていますが、それを無肥料減農薬栽培にて行って いる「自然農法園プラムの郷」より購入させて頂きました。 〇醸造について 究極のナチュラルシードルへの挑戦は 今回で 4 回目、ついに完成系に到達したと思います。 3回目の仕込みと同様、赤ワインの様に醸すロットと、白ワインの様に圧搾してから発酵させるロ ットに分け、醸したロットの圧搾後に 1 つに合わせます。 3回目からの改善点は、おり引き後に味が淡泊になってしまったことから、いっそのことおり引き をしないという製法に切り替えました。 まるで桃の様なおりの旨味を排出してしまうのはもったい ないという結論に至りました。 この製法は、りんごの質が良いからこそ出来ることだと思います。 〇味わいについて このCidre2023は、発泡性も適度で開栓前に冷やしていれば吹き出しません。 静置しておけば、1 杯目だけはクリアなシードルが楽しめますが、2 杯目以降はにごりシードルになります。 1 杯目と飲み比べると、断然クリアなものよりにごった状態の方が旨いと思います。 クリアな状態の場合は、洋ナシ、パイナップル、レモンの印象を受け、後味はさっぱりとしています。 にごりシードルの状態だと、ここに白桃や黄桃のニュアンスが加わります。 なんとも言えない まろやかな美味しさが広がります。 〇合わせるお料理は 料理との相性は、とんかつ、油淋鶏、などの揚げ物全般、そして合わないはずが無いガレット、 お寿司などの和食でも合わせられそうです。 武蔵ワイナリーのワ イン同様、このシードルも合わない料理が見つからないくらい万能です。 〇ヒトコト 現行の 2021年、次の2022年を飛び越して、是非味わって頂きたくリリースを決めた逸品です。 フルボトル 615 本とハーフボトル 608 本、これは本当に旨いシードルです!! 〇ラベルエチケットについて 特別なシードルですの でラベルデザインも一新し、ぺぺぺ日めくりカレンダーの渡邉知樹さんにお願いしました! 〇ワイナリーについて 武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。 2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。 たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、 ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。 〇ご注意ください 無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。 引用:武蔵ワイナリー
いかがでしたでしょうか?
武蔵ワイナリーさんの、こだわりの詰まった自然派ワインたち。ゴールデンウィークの特別なひとときのお供に、ぜひお選びください。
大切な方へのギフトにもおすすめです。この機会に、武蔵ワイナリーの素晴らしいワインを体験してみませんか?
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!
今回のワインの中で、特に気になるものはございましたでしょうか?また、ゴールデンウィークはどのようなワインを楽しまれたいですか?ぜひ教えていただけると嬉しいです。
何かご不明な点やご質問などございましたら、いつでもお気軽に [メールアドレスを削除しました] までお問い合わせください。
次回のニュースレターでは、春の新たな日本のワインをご紹介する予定です。どうぞご期待ください!
それでは、次回のニュースレターでお会いしましょう!


