ひんやり美味しい、軽やか赤ワインのすすめ
暑い夏は赤ワインがあまり好まれない時期ですが、強い抗酸化作用を持つ赤ワインは夏にオススメなんです!
BBQやしっかりめのお食事に合わせたり、健康維持の為にも!この夏は多くの方に赤ワインをご愛飲頂きたいです!
「赤ワインは常温で飲むもの」──そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。でも実は、日本の赤ワインの中には“キリッと冷やして”美味しさが際立つ銘柄がたくさんあるんです!
今回は、日本ならではの主要品種を中心に、「冷やし赤」の魅力と楽しみ方をご紹介します。暑い季節にぴったりの新しい赤ワインの楽しみ方、ぜひご参考に。
赤ワインを冷やすと、こんなに美味しくなる!
赤ワインを適度に冷やすことで、驚くほど印象が変わります。
- 果実味が引き立つ
ベリー系のチャーミングな香りがより鮮やかに広がり、ひと口で爽やかさを感じられます。 - 酸味が心地よく引き締まる
バランスのとれた酸味が、後味をすっきりとまとめ、食事との相性もさらにアップ。 - アルコールの刺激がやわらぐ
軽やかで飲みやすくなり、暑い日にもぴったり。昼飲みにも◎!
「冷やし赤」にぴったりな日本の赤ワイン品種
日本ワインの赤は、比較的タンニンが穏やかで、フルーティーな香りが特徴。また、アルコール度数も控えめなものが多く、冷やして楽しむのにぴったりなんです。
🍓 マスカット・ベーリーA(Muscat Bailey A)
日本を代表する赤ワイン用品種。いちごやラズベリーのような可憐な香りと軽やかな飲み口で、冷やすと酸がきれいに際立ちます。焼き鳥や和風おつまみにもよく合う万能タイプ。
response error response error response error🍇 メルロー(Merlot)
日本産のメルローは、果実味がしっかりしていて柔らかい印象。冷やすことでプラムのような凝縮感がより明確に感じられ、タンニンも丸く優しくなります。トマト系の料理やグリル料理に◎。
response error🍷 スチューベン(Steuben)
甘やかな香りと親しみやすい味わいで、アペリティフとしても楽しめる軽やかな赤ワイン。冷やすことで爽快感が増し、フルーティーな個性が際立ちます。
response error response error response error美味しく楽しむ「冷やし赤」のコツ
適温は8〜14℃
8℃くらいのしっかり冷えた状態では清涼感が際立ち、14℃に近づくにつれて香りがふわりと広がる変化も楽しめます。
まずは冷たくして、少しずつ温度が上がるにつれ開いていく香りの違いを感じるのもおすすめです。
【おすすめの冷やし方】
- 冷蔵庫で
飲む1〜2時間前に冷蔵庫へ。8〜10℃ほどに冷やしておけば、グラスに注いでから時間とともに自然に14℃前後まで上がっていきます。 - ワインクーラーで
氷水に5〜7分ほど浸すと、スピーディーに冷却できます。忙しいときにも便利。 - ワインセラーで
温度調整が可能なら、8〜14℃の範囲で設定しておけば、いつでも最適な温度で楽しめます。
楽しみ方のヒント
🍴 ペアリングアイデア
冷やし赤は、和洋どちらの料理にも合わせやすいのが魅力。
- 焼き鳥(タレ)
- 鶏の照り焼きや豚の生姜焼き
- トマト系パスタ・ピザ
- グリル野菜や軽めのお肉料理
- サラミやチーズなどカジュアルなおつまみ
気軽なワンプレートやアウトドア料理にもぴったりです!
🍷 グラスの選び方
香りを閉じ込めすぎない中庸サイズのワイングラスで、少しずつ温度が上がっていく過程を楽しむのがおすすめ。夏場は、あらかじめグラスを軽く冷やしておくと◎。
まとめ
暑い夏の日や、ちょっと気分を変えてワインを楽しみたいとき──
ぜひ、日本の赤ワインをキリッと冷やして楽しんでみてください。
8℃から14℃の間で温度変化を感じながら飲むことで、ワインの表情が豊かに変わっていくのを体験できます。
“冷やし赤”、この夏の新たな定番になるかもしれません。


