日本ワインの最前線!話題のワイナリーから届く、個性豊かな新作をご紹介!
さて、今週は当店とも親交の深い、茨城の【TAKAHIRO WINE】から新作がリリースされました!これからの季節にぴったり、キンキンに冷やして楽しみたい、爽やかなペットナット(微発泡)をご紹介いたします。
あわせて、ワイナリー完売となりました「CHEEK2024」「Kazamasan」も今回が最終入荷となっておりますので、ぜひお見逃しなく!
大人気ワインシリーズ第二弾はペットナット!TAKAHIRO WINE 茨城県
2023年4月より、宮城〈Fattoria AL FIORE〉の目黒氏のもとで栽培・醸造を学びはじめ、茨城県下妻市にて自社畑での本格的なワイン造りをスタートさせた【TAKAHIRO WINE】の鈴木 隆博氏。現在は茨城(自社畑の草刈りや新植したぶどうの栽培管理)と、宮城(ワイナリー業務等)を行き来する二拠点生活を送りながら、日々、栽培と醸造に向き合っています。
今回リリースされた新作「Miagolare Due(ミアゴラーレ ドゥーエ)」は、今春に登場した「Miagolare」の姉妹ワイン。ネオマスカットを使ったオレンジワインをブレンドし、フルーティーでありながら、すっきりとした味わいの無添加・微発泡ワインに仕上がっています。爽快なのど越しは、これからの季節にぴったり!ぜひキンキンに冷やしてお楽しみください♪
さらに、ワイナリー完売となっていた「Cheek」「Kazamasan」も、今回が最終入荷となりますので、ぜひこの機会に【TAKAHIRO WINE】の魅力をまとめてご堪能ください。
TAKAHIRO WINE 特集
response error response errorCheek 2024
3960円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 デラウェア100% 葡萄産地 山形県高畠 Alc 9% 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー 澱がらみの美しいオレンジカラー。 その鮮やかな色合いは、まるで熟した果実をそのまま閉じ込めたかのようで、見た目からも美味しさが溢れ出します。 口に含むと、完熟デラウェアの芳醇な香りが広がり、思わず飲み進めてしまうジューシーさ。 一口ごとにじっくりと味わいたい、奥深い旨味が詰まったオレンジワインです。 最初はキンと冷やして、爽快な飲み心地を楽しむのがおすすめです。 温度が上がるにつれて、果実味とコクが際立ち、このワインが持つポテンシャルの高さを実感していただけます。 私自身も大好きなこの一本。ぜひ皆様にも、ご利用いただきたいオレンジワインです。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県高畠町・ぶどう農家さいとう農園さんのデラウェアで仕込ませて頂きました。 アルフィオーレではお馴染みの大野農園さんで研修された農家さんです。 こちらのデラウェアは収穫時期に小雨が降り続き、ぶどうの色づきがまばらでしたが糖度と酸度のバランスが良いタイミングで収穫させて頂きました。 〇醸造について 醸造に関してですがデラウェアのフレッシュさを活かすために破砕後翌日にプレスし綺麗な果汁をとりそこにアルフィオーレのBiancoに使用している大野農園さんの完熟デラウェアの搾りかすを譲り受けまして果汁に1週間ほど漬け込みました(リパッソ)。 さらに味わいと深みを持たせた後に再度プレスを行いました。 その後、4ヶ月のアンフォラ熟成により、ゆるやかな熟成とともにピュアなデラウェア本来の果実味を表現できました。 生産本数641本 〇味わいについて お料理のお供には、おだしの効いた和食やスパイスの効いたエスニック料理と合わせて頂けたらより一層楽しめると思います。 なお、抜栓してからも数日間の味わいの変化も楽しめます。 〇ヒトコト こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。 その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。 ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。 〇【TAKAHIRO WINE】について 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。 行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。 故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。 引用:TAKAHIRO WINE
Cheers2024
3520円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ロザリオビアンコ57%、シャルドネ43% 葡萄産地 山形県 Alc 8.5% 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー 開栓と同時に広がるフルーティーな香りが印象的。 ロザリオビアンコの甘やかなアロマと、たっぷりとした果実のジューシーさがクセになる美味しさです。 そこにシャルドネ由来のコクとほのかな苦みが加わり、味わいにしっかりとした厚みをもたらしています。 飲み進めるほどに旨みが広がり、爽やかな酸が後味をすっきりとまとめてくれる、バランスの良い一本。 キンキンに冷やして、気軽に楽しんでほしいワインです。 私自身も大好きなこの一本。ぜひお試しください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県南陽市、佐藤正雄さんのロザリオビアンコと山形県上山市、吉田篤さ んのシャルドネを使用したワインです。 〇醸造について ロザリオビアンコを除梗し 3週間ほど発酵槽でゆっくり醸しました。 果皮の持つ青リンゴのラフランスのようなフレーバーを抽出した後にプレス。 熟成は古樽にて3ヶ月。 シャルドネはプレス後に樹脂タンクにてゆっくりと発酵を行い、落ち着いたタイミングで古樽に移して3ヶ月ほど寝かせました。 今年の Cheers の味わいは 2 種類のぶどうの古樽による熟成によって少し大人の味わいになっております。 生産本数719本 〇味わいについて ワインを飲み慣れてない方にもストレスなく優しく身体に染み渡る味わいをお楽しみ頂けると嬉しいです。 そしてラベルエチケットのようにみんなでワイワイと葡萄とワインを好きになってくれることが私の願いです。 〇合わせるお料理は お料理のお供には、フルーツサラダやエスニック料理、お出汁の効いた和食などやさしいお料理にピッタリです。 そしてこれからの季節、ピクニックやBBQにも最適です。 〇ヒトコト こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。 その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。 ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。 〇【TAKAHIRO WINE】について 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。 行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。 故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。 引用:TAKAHIRO WINE
いかがでしたでしょうか?
これからのピクニックや外遊びが心地よい季節、自然と寄り添うこだわりの日本のワインたちを、アウトドアシーンのお供にいかがですか?青空の下で飲む1杯は、きっといつもより特別に感じられるはずです。
大切な方への季節の贈り物にもぴったり。ナチュラルで丁寧な造りのワインは、想いを届けるギフトとしてもおすすめです。この機会にぜひご利用ください。
最後まで私どものニュースレターをお読みいただき、誠にありがとうございます!
今回のワインの中で、特に気になるものはございましたでしょうか?
また、これからの季節にどんなワインを楽しんでみたいですか?ピクニックにぴったりな軽やかな1本や、家でじっくり味わいたい深みのあるワインなど、皆さまの”これからの1本”もぜひ教えていただけると嬉しいです。
何かご不明点やお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にこちらinfo@nachumaru.comまでお問い合わせください。
次回のニュースレターでは、夏にぴったりの新着日本ワインをご紹介予定です。どうぞご期待ください!
それでは、次回のニュースレターでお会いしましょう!


