Château Kiri/シャトー桐くりこま高原醸造所 ワイナリー紹介|ナチュマルワインストア

産地紹介

今回は新規お取引を開始しました「宮城県 Château Kiri / シャトー キリ」さんをご紹介させていただきます。

栗駒山麓の恵みから生まれる、特別なワイン

宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、Château Kiriはこだわりのワインづくりを行っています。

寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。 2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。

現在は、さらなる品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)の指導を受けながら研鑽を積んでいます。

自然と人がつながるワインづくり

このワイナリーが大切にしているのは、ただ美味しいワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。

農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、ワインづくりを続けています。

アートが彩る特別なラベル

このワイナリーのもう一つの魅力が、ワインボトルのラベルデザインです。

ラベルには、知的障害を持つ方がキャンバスに描いた絵画を使用しており、それぞれの作品には作者の思いが込められています。 アートとワインが融合することで、一本一本に温かみのあるストーリーが宿ります。

Château Kiri のワイン

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まとめ

美しい栗駒山麓の風景と、そこに息づく人々の想いが詰まったワイン。 グラスを傾けるたびに、その奥深い物語を感じてみませんか?

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