今回は生産本数極少の『Agri‑Cœur/アグリ・クール』さん新作。
大人気シリーズ『GLOUGLOU』をリリースした清澄白河フジマル醸造所さん
その他、ファン待望の新作をご紹介です!
是非、最後までご覧ください!
今週の新作ラインナップはこちら!
山形 『Agri‑Cœur/アグリ・クール』
醸造家の片寄さんはフランス、日本でぶどう栽培、醸造経験を積み、
次の世代に豊かな環境を残したい、動植物の命を支える農業を守りたいと思い
2022年4月に山形県に移住しました。
その土地、その人だからこそ生まれる「アート」をつくることを意識してワイン造りを楽しまれています。
2年後のワイナリー開業目指して、現在はFattoria AL FIOREさんで委託醸造を行っていらっしゃる注目の作り手さんです。
今回はファンも多いピノ・ノワール100%&デラウェアオレンジがリリースです!
response error response error東京 『清澄白河フジマル醸造所』
『ワインを日常に』をコンセプトに日本の原料のみでワインを造り続け、
日本の食卓に寄り添うような味わいを目指すフジマル醸造所さんより
低アルコールでゴクゴク飲める 『GLOUGLOU』シリーズをご紹介です!
response errorGLOU GLOU ROUGE 22 グルグルルージュ
3850円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロー・マスカットベーリーA 産地 山形県 Alc 11% 醸造所 清澄白河フジマル醸造所 (東京・清澄白河) @fujimaru_tokyo ※酸化防止剤添加 ※無濾過 ※無補糖、無補酸 『ワインを日常に』をコンセプトに日本の原料のみでワインを造り続け、日本の食卓に寄り添うような味わいを目指すフジマル醸造所さんより大人気GLOU GLOUシリーズがリリースです! メルローとマスカットベーリーA を使い、チャーミングな果実味とスムースな飲み心地が感じられるワインに仕上がっています! 少し濁りがかったラズベリーレッド。 開栓直後はマスカットベーリーAのチャーミングな香りとメルローの若々しい果実の香りを感じつつも時間の経過と共に樽熟成由来の一体感のある果実味に。 ポップな印象の酸味と赤ワインらしい滋味、凝縮した旨味を感じる事が出来、 次々に違った表情を楽しめる赤ワインです(^^)! 是非お試しください! 作り手さんから 〇ぶどうについて 2022 年山形のぶどうは短い梅雨による暑さの影響と、収穫前の台風で収量 が 大幅に減るなど、色々と大変な状況もありましたが、このメルローは素晴らしくきれいな状態で届けていただけました。 しっかりと色づき、そのままの状態でもメルローの香りがしっかりと分かるようなぶどうでした。 そこに今回ブレンドしたのは毎年ぶどうを届けてくださる茨城県の常陸太田武藤観光農園武藤さんのマスカットベイリーA。 9月終わりに届けていただいたしっかり と熟したぶどうです。 〇醸造について 山形のメルローは初めての試みでしたので、様子を見ながら慎重に接していきました。 除梗破砕をして開放タンク でアルコール発酵の際は、1日1回のピジャージュで残った梗をなるべくしっかりと取り除くようにして管理しました。 16日間の発酵ののち、極力えぐみなどを抽出しないように低い圧力で優しくプレスをして木樽に移動。 樽に入れる際はあまりにも主張が強すぎるタンニンと口当たりに、どこまで変化してくれるのかというどきどき(というよりハラハラ)がありました。 熟成を見守る間 にどんどんチャーミングな果実味が引き出され、際立ったタンニンはスムーズな凝縮感へ変化、ワインの樽熟成によ る面白さを感じた、とても楽しい期間でした。 武藤さんのマスカットベイリーA とブレンドすることで、全体的な果実味と余韻の心地よさをプラスすることがで きました。 22年ならではの GLOUGLOU ROUGE をお楽しみください。 〇ご注意ください フジマル醸造所のワインはすべて、酸化防止剤の添加を最小限にとどめています。温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(15度以下)をお願いいたします。 引用:FUJIMARU WINESHOP
青森 『TSUGARUwinery』
地元特産のスチューベンを使用し、様々な醸造方法と天然酵母で品種の可能性を引き出す挑戦を続けるワイナリー。
ワイナリー真横の圃場は現在、有機認証を申請中。
岩木山の麓から強い風が吹き込み、伝統的なスチューベンの栽培方法を行う事で樹下の風通しがとても良く、病果になりづらい特徴があります。
長野、山梨、北海道、海外で醸造と栽培経験をもつ責任者の藤井さんが挑む「スチューベンワイン」に今後も大注目です。
response errorスチューベンスパークリング2022
4000円(税込)
タイプ 赤発泡 品種 スチューベン 産地 青森県鶴田産 Alc 12% 醸造所 TSUGARUWinery (青森県鶴田町) SNS:@tsugaruwinery 特徴 ◆自然酵母◆瓶内二次発酵◆辛口◆ベリー香◆酸味◆無濾過 青森県鶴田にあるTSUGARUWineryさん。 津軽を代表する「スチューベン」を使用した果実味しっかりの赤泡が届きました(^^) 瓶内二発酵由来の細やかな泡がキレのある酸味を引き立て、味わいはすっきりした印象。 心地よい苦みを持ち、香りは完熟ベリーの香りを持ち、飲み飽きさせない仕上がりです! 徐々にスチューベンの持つコクやタンニン、フレッシュハーブニュアンスも出てきます。 ベリー系の果実味としっかり感じる事が出来るので、ジューシーな脂のあるお食事とも相性が良いかと思います。 燻製系のオツマミなどに合わせて楽しむのもいいですね! 今回も生産本数が少ない為なくなり次第、ご案内終了になりますのでご了承ください! 作り手さんから 〇ぶどうについて 鶴⽥まち産のスチューベンを使用。 〇醸造について 手徐を行いタンクにてMCを行い、低温の16°Cでじっくり自然発酵させことでブドウの果実味、フルーティーさを強調。 醸し期間は低温醸しも含め約1ヶ月。 MLFを行い柔らかい酸味にし複雑性もあるが、元々の酒石酸がキリッとした印象をワインに残しています。 瓶内2次発酵をシャンパン酵母で行い6気圧まで上げ、きめ細かい泡が爽やかさをより演出します。 手作業でルミアージュ、デゴルジュマンを行い丁寧に瓶詰めしました。 〇色合いと味わい 味わいはドライ、アルコールは12%あるが瓶内2次発酵による溶け込んだキメ細い泡とキリッとした酸味でバランスをとっています。 スチューベンの白い花や蜜の様な甘い香りにブルーベリーやクランベリーの様な香りを感じるフルーティーさと余韻にスパーシーな香りも加わり複雑性を演出しています。 〇おすすめのお料理 お好み焼きではソースと泡の相性がよくスチューベンの甘い香りが調和を取ります。 日本料理ではワインのキリッとした酸味が程よく調和し泡と共にフルーティな香りが余韻を残します。 〇ワイナリーについて 世界自然遺産白神山地に連なる岩木山の麓に広がるのが津軽平野。 その真ん中に位置する鶴田町は、意外かもしれませんが葡萄『スチューベン』の生産量が日本一なんです。 引用:TSUGARU Winery
宮城 『Fattoria AL FIORE』
ワイナリーコンセプトとして、土壌にいる多種多様な微生物の環境バランスを整えて健康で生きている土壌を育み、健全なぶどうを育て、醸造を行っています。
酸化防止剤の添加や、補糖・補酸・除酸などは行わず、醸す期間とプレスのタイミング、アッサンブラージュで、ぶどう本来持つ味わいを引き出したワイン作りをされています。
今回は明るい未来を求め、「願い」を込めたワインをご紹介いたします。
ご興味がございましたら、商品詳細ページより造り手のメッセージを一読いただけますと幸いです。
Fattoria AL FIORE series Arancia 2022‐アランチャ2022
4800円(税込)
タイプ オレンジワイン(アンバーワイン) 品種 デラウェア・シャルドネ 産地 山形県高畠 Alc 11.5% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) @fattoriaalfiore ※無濾過、無清澄 ※野生酵母 ※亜硫酸塩無添加 ※要冷暗保存 ※生産本数1,518本 宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】目黒さんから、デラウェアを中心に仕込むフラッグシップのオレンジワインが届きました! 若手の無農薬露地栽培で葡萄を育てる山形県高畠町の武田 信宏さんのデラウェアと師匠である大野さんによる師弟の葡萄で織りなす慈悲深い味わいです! 選りすぐりの「デラウェア」を使用した熟成のAranciaはグッと舌に感じる濃い果実味が特徴です。 アンフォラと古樽でじっくりじっくり熟成させた凝縮したうま味と芳醇な香りを楽しむができます! デラウェア由来のチャーミングな印象と濃い旨味のバランスが最高です! 丸みのある大き目のグラスで時間をかけて楽しんでほしい一本です(^^) 素材の良さをシンプルに感じられる一本。 ギフトにもおすすめです。 是非ご利用ください! 作り手さんから 〇コンセプトについて お馴染みの方も多いかとは思いますが、デラウェアは生食用葡萄として、広く日本各地で栽培されてきた品種です。 私たちが、そのデラウェアでワインを仕込むのは、ワインを大きな目的のひとつとして、近隣の農家さんと葡萄を守るというミッションを掲げているためです。 時代と共に、品種改良や流行りの変遷で、需要が大きく変わり、農家さんもそれに応じて木を伐採し、廃業する方も多くいます。 しかしながら、日本でワインを仕込む上で、デラウェアやスチューベンという日本固有の在来的品種のポテンシャルは大きいと思っております。 ヨーロッパで栽培されるワイン用品種と比べると、ワインとして仕立てることも、さまざまな理由でハードルが高くありますが、世界に日本のワインを広く知ってもらうという意味で、日本固有の在来的品種には、ずっとこだわっていきたいというのが、私たちがこのワインを仕込み続ける理由です。 〇ぶどうについて 昨年に引き続き、普段から仲の良い武田 信宏さんのデラウエアと、その師匠でもある大野さんとのコラボレーションによるオレンジワインです。 ぜひ、葡萄品種の先入観をなくして、客観的な視点で、フラットに楽しんでみてください。 〇醸造について 仕込みは、武田さんのデラウェアを、アンフォラで 45 日間醸した後にプレスして、またアンフォラに戻し、発酵終了後に密閉して、11 ヶ月間の酸化熟成。 一方で大野さんのシャルドネも、1ヶ月間の醸し後にプレスして、古樽にて 11 ヶ月間の酸化熟成。 それぞれを、2023 年 10 月に併せてボトリングしたあと、2 ヶ月間の瓶内熟成ののちにリリース。 現時点では、まだ少しだけ硬い気がしますが、少し寝かせてから飲んでいただけると、さらに味わいにまとまりを見せてくれると思います。 〇おすすめの楽しみ方 ・味わい :紅茶、洋梨、白桃、柑橘ピール ・シーン :ハレの日や大切な記念日に、レストランやご家庭で優雅にお楽しみください。 ・温度帯 :15℃~19℃ ・グラス :大きめのブルゴーニュグラスや、中程度のチューリップグラス ・お料理 :日本料理、台湾料理、点心、中国料理やエスニックなど ・飲み頃 :今~2030 年ごろ ・飲みきり:抜栓から 1 ヶ月 ※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。 〇ラベルデザイン by ito design studio 引用:Fattoria AL FIORE
Everything is a gift Bianco 2023‐エブリシング イズ ア ギフト ビアンコ
3300円(税込)
タイプ 微微発泡 品種 デラウェア57% セイベル43% 産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS:@fattoriaalfiore 特徴◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加◆まろやかな酸味◆ニゴリ◆柑橘香 宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】の目黒さんが「想いと願い」を込めて造り上げた『Everything is a gift Bianco 2024』をご紹介いたします! 2023年産のブドウを使用した、フレッシュな微微発泡ワイン。 若々しくフルーティーで、リンゴや蜂蜜のような果実味が広がります。 ジューシーで甘やかな香りとチャーミングな酸味が特徴です! 今すぐにフレッシュな味わいを楽しむのも良し、少し寝かせて落ち着いた風味を楽しむのもまた素敵です(^^) 作り手さんから 〇ワインに込めたメッセージ 「すべてのものは、贈り物。」 私たちのコンセプトでもあるこの言葉にすべてが込められています。 世界中では、私たちの知らないところで、たくさんの困った出来事が現在でも起きています。 そのすべてを、小さな私たちがサポートできることはありません。 しかし、私たちがみえている範囲からなら、少しずつでも毎日何かをギフトできるのだと思っています。 その嬉しくなる温かい気持ちの連鎖が、いずれ全世界を変えていけることなのだと私たちは願います。 そしていつか、私たちも星になって、ずっと先の明るい未来を見てみたいです。 ラベルは、私たちが現在生きている地球という惑星の中で、さまざまな命の循環が行われており、その循環の真ん中には、愛しかないんだよ!!というメッセージを込めました。 同じ年は一度もない中で、自然からの恩恵は全てギフト。 故に、毎年同じワインができないのも、全て自然なのです。 それらをすべて受け入れて、この子なりの表現を模索してあげるのが、 醸造家の役割だとも思います。 他の 2023 年のワインは、これから向こう数年かけてのリリースになりますが、その前に、今年を象徴するこのワインをいち早く味わって頂ければ幸いです。 〇ぶどうについて 2023年は雨も少なく暑さの厳しい1年でしたが、柑橘や洋梨などフルーティーな香りをたっぷり纏った華やかな白スパークリングに仕上がりました。 〇醸造について 2023年仕込みリリースのトップバッターとして、その年のご挨拶代わりにリリースするキュベです。 昨年初めてこの白泡を仕込み、セイベルとシャルドネのブレンドでしたが、今年はデラウエアとセイベルのブレンドとなりました。 白い花のイメージやはちみつのニュアンスは変わりませんが、デラウエアに変えたことで、ほんのり甘みが強めな気がしております。 詰め立てで、まだ泡も少しずつですが、春すぎると、しっかりとドライなスパークリングに変わっていくと思います。 その変化を楽しむのも、とっても面白いですね! 〇おすすめの楽しみ方 ・味わい : 白い花の蜜、はちみつ、デラウエアの甘やかな香り レモングラス など ・シーン : 晴れた日の外のみや、クリスマスなどのみんなで集まるパーティーなど ・温度帯 : 8℃~14℃ ・グラス : スパークリングの細身のフルートグラスや、小さめのリースリングなどのグラス ・お料理 : エスニックや、普段のパーティー料理など、なんでも合います! ・飲み頃 : 今~2025 年ごろ ・飲みきり: 当日から翌日 上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。 〇ラベルデザイン Label Design by Hirotaka Meguro 引用:Fattoria AL FIORE
新潟 『カーブドッチワイナリー』
新潟の角田山麓でワイン造りを行うワイナリー。
最大の特徴は土壌が砂地であること。
砂地はワイン用ぶどうの栽培に適していて、繊細なワインが生まれるといわれています。
2022 Bijou カベルネソーヴィニヨン
5390円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネソーヴィニヨン 100% 産地 新潟県 角田浜 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) @cavedocci ※要冷蔵 ※無濾過 砂質土壌の個性をもつ【カーブドッチワイナリー】さんから ぶどうの旨味をしっかりと感じられるワイナリーを代表する赤ワインのご紹介です! 色味は澄んだのダークチェリー。 開栓すぐに、完熟したブラックベリーとカシス、少し山椒の香りを感じます。 タンニンと果実味のバランスがよく仕上がっています。 厚みのある酸味で骨格を作り『ハリ』のある仕上がりです! 熟成させてより果実味の印象を強くするのも宜しいかと思います。 香りが豊なので、少し高めの温度帯で大き目のグラスをおすすめいたします。 ごゆっくりお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて 自園のぶどうを使用したワインの中で特に優れた品質のワインのみがこの"Bijou"の名を冠します。 〇ぶどうについて ギリギリまで収穫を遅らせたカベルネソーヴィニヨン。 角田浜という名前が表すとおり、このぶどうが植えられている自社農園は砂浜のような極端な砂質土壌です。 水を含まない砂の軽やかさと乾いた砂を手ですくった時に手からこぼれるようなサラッとした潔さがワインにも現れています。 2022年は8月9月の雨が多く非常に苦労した年ですが、樹齢を重ねた砂地のぶどうはこの土地の特徴的な味わいをワインに映し込んでくれています。 〇味わい トップに香るのは熟したイチジクとスパイス。口に含むとしなやかな果実味、柔らかい酸とタンニンが交じり合った奥深さ感じます。 そして喉の奥に向かってサラサラと流れるように入り込む余韻はまさに砂質土壌ならではの味わいです。 引用:カーブドッチワイナリー
ラシカルなワイン造りに情熱を注ぐ一方で、
新しい試みとしてナチュラルワインのニュアンスをまとう「どうぶつシリーズ」を手がけています。
動物のイラストがエチケットに描かれたシリーズで、体に染み入る優しい味わいを目指して造っています。
2022 おうむ ツヴァイゲルト
3850円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 ツヴァイゲルト 産地 新潟県 角田浜 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) @cavedocci ※酸化防止剤無添加 ※無補酸、無補糖 ※要冷蔵 ※無濾過 【カーブドッチワイナリー】醸造家の掛川さんの趣味でつくる、 『どうぶつシリーズ』は「身体に染み入る優しい味わいのワイン」をコンセプトに作られています! 今回は華やかな香りが特徴の「おうむ」をご紹介です! 色味はクリアで鮮やかなラズベリーレッド。 開栓すぐにスグリや木苺、すこしヴィネガーの香りが広がります。 味わいは爽やかな酸味と青いハーブ感。 果実の旨味を感じつつも心地良い程度でスーッと消えていく印象です。 フレッシュな仕上がりで少し冷やして楽しみ頂くのが宜しいかと思います。 作り手さんから 〇コンセプトについて どうぶつシリーズは醸造家の掛川氏の趣味にはしったワイン達。 その為、通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。 ナチュラルワインのニュアンスを感じる、「身体に染み入る優しい味わいのワイン」を目指して作られています。 〇ぶどうについて 砂質土壌のツヴァイゲルトから造るおうむ。 2022年は8月と9月の降雨日が非常に多く早生品種にとっては非常に厳しい年でした。 〇醸造について 赤造りは行わず、数日間果皮と漬け込みをして濃いロゼを造りました。 〇味わい グラスから香るのは鮮やかな赤い果実。 青さを伴うザクロを感じるのがこの年の特徴です。 口に含むと柔らかな質感とジワっと広がる旨みを感じます。 チャーミングなツヴァイゲルトの香りと豊かな果実味、複雑でジワっとした旨みを持つ液体を目指して造っています。 〇仕上がりについて 毎度好みの分かれるこのワインですが、好きな方にはたまらない味わいだと思います。 引用:カーブドッチワイナリー
2022 むささび
4620円(税込)
タイプ ブランド・ノワール・スパークリング 品種 カベルネソーヴィニヨン 産地 新潟県 Alc 12% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) @cavedocci ※瓶内二次発酵 ※酸化防止剤無添加 ※無補酸、無補糖 ※要冷蔵 ※無濾過 【カーブドッチワイナリー】醸造家の掛川さんの趣味でつくる、 『どうぶつシリーズ』は「身体に染み入る優しい味わいのワイン」をコンセプトに作られています! 今回は華やかな香りが特徴の「むささび」をご紹介です! 色味は薄い黄金色。 開栓すぐに青りんご、クルミ、カモミールの香りが広がります。 味わいは優しい泡に包まれた酸味とコクある旨味。 果実味はしっかり感じられ心地良いバランスであっさりしながら上品な印象です。 オススメはしっかり冷やして楽しみ頂くのが宜しいかと思います。 徐々に温度が上がるにつれ広がるフローラルな香りをお楽しみいただけるかと思います! どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて どうぶつシリーズは醸造家の掛川氏の趣味にはしったワイン達。 その為、通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。 ナチュラルワインのニュアンスを感じる、「身体に染み入る優しい味わいのワイン」を目指して作られています。 〇ぶどうについて 使用したのは契約農園産のカベルネ・ソーヴィニョン100%。 〇醸造について ステンレスタンク内で発酵熟成した後瓶内二次発酵を行いました。 軽いデゴルジュマンを行っているので澱がほとんど無いクリアな仕上がり。 4.5気圧のしっかりとした泡立ちです。 酸が穏やかな新潟のぶどうではシャンパーニュのようなキリッとしたワインは造ることができません。 無理に補酸や極早収獲を行うのではなく、穏やかな酸も一つの個性と認め、新潟らしさを表現しました。 〇味わい トップに感じる硬質感と白桃やリンゴの香り、ジワリと広がる旨み、そして体に染み入る優しい味わいを目指して造りました。 カベルネ・ソーヴィニョンは本来赤ワイン用の品種ですが、こうしてブラン・ド・ノワールにしても十分美味しいものができるのは品種が持つ偉大さだなと思います。 〇エチケットについて ちなみにむささびは『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。 絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。 引用:カーブドッチワイナリー
茨城 『TAKAHIRO WINE』
長年、都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。
茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
生まれ育った茨城へ還元をめざし日々研修に励まれています。
response error response errorいかがだったでしょうか?
この回では、待望の新作をご紹介させていただきました!
来週はウッディファーム&ワイナリーさん新作がリリースです!!
それでは、また次回もお楽しみに(^^)


