天候に恵まれ、夏日を記録した日もありましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?これからの季節は、ピクニックや外飲みなど、屋外でワインを楽しむのにぴったりの季節ですね。そんな時間にぜひ飲んでいただきたい、素敵な日本ワインをご紹介いたします♪
異なるストーリーを持つ3種のワインシリーズ Fattoria AL FIORE 宮城県
まずは大人気のNECOシリーズより、「momo 2024」がリリース!チャーミングな色合いとフルーティーな味わいが魅力の一本で、今年は心地よい微発泡タイプに仕上がっています。昨年は気温の影響で発泡の調整が難しかったものの、今年は理想的なバランスでボトリングされました。しっかり冷やして、ぜひ暑い季節にお楽しみください♪
続いて、Fattoria AL FIOREとしては初の試みとなる濃厚シードル。ふじりんごを使用し、オレンジワインと同じように果皮ごと醸すことで、深みとコクのある味わいを実現。リンゴの持つ自然な甘みと複雑な風味が溶け合った、特別な仕上がりです。
そして、リリース前から話題を集めていたのが、アグリクール片寄さんとのコラボ赤ワイン。お互いが仕込んだ赤ワインを絶妙なバランスでブレンドし、軽やかで飲み心地のよい、夏にもぴったりな赤ワインに仕上がりました。造り手2人の個性と、それぞれの品種の魅力が見事に融合した、唯一無二の1本です。生産本数が非常に限られているため、気になる方はぜひお早めに!
momo 2024 NECO シリーズ
Make sense cidre 2023
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つぼみ 2024 Collaborated with Agri-Cœur
新作リリース第二弾! 澤内醸造 青森県
料理人・澤内昭宏さんがイタリア・フィレンツェで料理修行をしていた際、ぶどう畑とワイナリー文化に心を奪われ、「いつか自分の料理に寄り添うワインを造りたい」という夢を抱いたそうです。帰国後は、地元・青森県八戸市でその想いを形にすべく、2008年にレストラン「リストランテ澤内」を開業しました。
その後、料理と同じ目線で向き合えるワイン造りを目指し、2017年には八戸市での醸造業者募集のタイミングに応じて、ナチュラルワインのワイナリー「澤内醸造」を立ち上げました。「自然にできるままに造る」をポリシーに掲げ、亜硫酸無添加、非加熱、無補糖といった自然な醸造方法にこだわり、ぶどう本来の味を活かしたワインを生み出しています。
また同年、「もっと気軽に八戸の食材を楽しんでもらいたい」という思いから、クラフトバーガーとナチュラルワインの店「BronzeGrill」もオープン。こちらの店舗は、国内の”バーガーレストラン トップ50″にも選出され、高い評価を受けています。
2024年には、新たに「Diner & Deli SAWAUCHI」を開業。日常の中でより身近に地元の味を楽しめる場所として人気を集めています。さらに、八戸や青森の農産物・畜産物・水産物を活かした「特産レシピ」の開発にも取り組み、地域の魅力を食を通じて発信し続けています。澤内さんの一貫した想いは、「料理とワイン、どちらも一つの食材から始まる創造であり、その土地の個性を映すもの」。その活動は、八戸の食文化を豊かにし、地域の未来を切り拓く大きな力となっています。
MuscatBaileyA樽 “TARU2023”
ピノ Pinot 2022
POP Arancia N.V.
BiancaBianco2020
いかがでしたでしょうか?
これからのピクニックや外遊びが心地よい季節、自然と寄り添うこだわりの日本ワインたちを、アウトドアシーンのお供にいかがですか?青空の下で飲む1杯は、きっといつもより特別に感じられるはずです。
大切な方への季節の贈り物にもぴったり。ナチュラルで丁寧な造りのワインは、想いを届けるギフトとしてもおすすめです。この機会にぜひご利用ください。
最後まで私どものニュースレターをお読みいただき、誠にありがとうございます!
今回のワインの中で、特に気になるものはございましたでしょうか?
また、これからの季節にどんなワインを楽しんでみたいですか?ピクニックにぴったりな軽やかな1本や、家でじっくり味わいたい深みのあるワインなど、皆さまの”これからの1本”もぜひ教えていただけると嬉しいです。
何かご不明点やお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にこちらinfo@nachumaru.comまでお問い合わせください。
次回のニュースレターでは、春から初夏にかけてぴったりの新着日本ワインをご紹介予定です。どうぞご期待ください!
それでは、次回のニュースレターでお会いしましょう!


