【夏特集】キンキンに冷やして楽しみたい!日本のロゼワインで乾杯♪

カタログ

梅雨も明け、本格的な夏の到来です。ビールもいいけど、たまにはグラス片手にロゼワインで涼を取ってみませんか?

「赤はちょっと重たくて、白だとなんだか物足りない…」
そんな時にぴったり寄り添ってくれるのが、ロゼワインです。

フルーティな果実味とすっきりした酸のバランス、見た目の華やかさ、そして料理との相性の良さ。ロゼには、夏の食卓を軽やかに彩る魅力がぎゅっと詰まっています。

冷製パスタやカルパッチョなどのシーフード系はもちろん、焼き鳥、BBQ、エスニック、和食まで、幅広いお料理と相性抜群。キンと冷やして楽しめば、食欲が落ちがちなこの季節にもスルスルと楽しめます。

今回は、そんな夏にこそ飲んでほしい日本のロゼワインを厳選してご紹介。話題のワイナリーから届いた、個性豊かなラインナップをお楽しみください。


夏にオススメの日本のロゼワインはこちら

■ 420 /QUATRE-DEUX-ZÉRO「LA PENSÉE」(山梨県)

鮮やかなストロベリーレッドが目を引く一本。柑橘やベリーの香り、軽やかな酸と心地よい果実味が魅力の、誰にでも寄り添う万能ロゼ。

420 /QUATRE-DEUX-ZÉRO/ 2024

3850円(税込)

タイプ ロゼワイン(微発泡あり)
品種 甲州66%、MBA34%
葡萄産地 山梨県南アルプス市(自社圃場)
Alc      10.5%
醸造所 LA PENSÉE(山梨県南アルプス市)SNS @lapensee_wine
特徴 ◆野生酵母◆無濾過◆やや甘◆ベリー香◆ジューシー系◆万能型

鮮やかなストロベリーレッドの色調が美しく、柑橘やベリーを思わせる香りがしっかりと感じられます。
酸は軽やかで、果実味はとても心地よく、親しみやすい味わいです。
程よいタンニンもあり、さまざまなお料理に合わせやすい万能な一本。
まずはしっかり冷やして、時間とともに変化する風味もぜひお楽しみください♪
開栓時やや発泡あります。

作り手さんから
〇ぶどうについて
自社畑(有機栽培、甲州:南アルプス市西野地区、MBA:南アルプス市飯野地区)

〇醸造について
MC(マセラシオン・カルボニック)した甲州と干したMBAの果汁を用いた混醸のワイン。
亜硫酸塩は破砕時13ppm。
生産本数は237本。

〇味わいについて
アセロラ、スモモ、薔薇。

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、少し発泡しておりますので、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:LA PENSÉE

■ domaine tetta「2023 Aki Queen」(岡山県)

アセロラやラズベリーの香りに、ドライな味わいのギャップが面白い一本。酸とほろ苦さのバランスが絶妙で、香りの余韻が長く続きます。

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■ YOSAKOI WINERY「ナイトフォール 2023」(高知県)

夕暮れ時を思わせる色調と、穏やかな果実味。ゆっくりと温度変化を楽しみながら、時間をかけて味わいたい大人のロゼ。

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■ Natan葡萄酒醸造所「comme – コム」(徳島県)

桜を思わせる澄んだ色合いと、吟醸香のような和のニュアンスが魅力的。軽やかで親しみやすい飲み心地が嬉しい、心に染みる一本です。

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■ Fattoria AL FIORE「Ohno Filed Blend 2023」(宮城県)

果実感としっかりした酸、ジューシーさが弾ける一杯。ガーネットを思わせる色合いも美しく、夏のテーブルを彩ります。

Ohno Filed Blend 2023 Fattoria AL FIORE series

4500円(税込)

タイプ フィールドブレンド
品種 マスカットベーリーA41%、メルロー35%、シャルドネ23%、甲州1%
葡萄産地 山形県高畠
Alc      12%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆ハーブ香◆スミレ◆滋味深い旨味

【Fattoria AL FIORE】のフラッグシップワイン「Rosso/Oro」の原料ぶどうを育てる栽培家・大野さん。
醸造家から絶大な信頼を寄せられ、ぶどうの持つポテンシャルを最大限に引き出して生まれる、このフィールドブレンドワイン。
色合いは、ほんのりガーネットを感じるロゼ。
香りにはフランボワーズピューレやフルーツヴィネガーのニュアンスがあり、口に含むと豊かな果実味としっかりとした酸が広がります。
さらに、ぶどうのコクと弾むようなジューシーさも楽しめる一杯です。
お召し上がりの少し前に開栓するのがおすすめです!(^^)
時間とともに変化する味わいを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。
私たちが敬愛してやまない大野さんだからこそ、毎年このワインを仕込んでいます。
アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気にしておりません。
ひとりの農家さんが、大切に育てたぶどうたちを、それぞれの方法で醸す。
フィールドブレンドに、それ以上の理由は存在しません。
しかしながら、びっくりするほど、毎回うまくまとまります。

〇味わいについて
ぜひ、ブラインドであーでもないこーでもない言いながら、純粋にこのワインを味わって楽しんでいただければ幸いです。

〇ぶどうについて
2023 年は、私たちが敬愛してやまない絶大に信頼にある大野正敏さんの最後の作品です。
2024 年以降は、息子さんの裕司さん・美千代さんご夫妻に代替わりしております。
ぜひ、この最後の正敏さんの大野フィールドブレンドを、大切に味わってみてください。
そして、裕司さん・美千代さんご夫妻ももう 20 年以上携わっているベテラン農家さんですので、お父さんとはまた違った情熱を持っておられます。
2024 年も良い経過を辿っておりますので、そちらもどうぞお楽しみに。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい カシスやザクロ、八朔、木の芽、クローヴ
・シーン 日常の食卓で、少しずつ日数をかけて楽しむ
・温度帯 17℃前後
・グラス 口のすぼんだ末広がりのグラス
・お料理 筍の煮物、麻婆豆腐、酢豚、しめ鯖
・飲み頃 今 ~ 2032 年
・飲みきり 抜栓から 1 週間程度
Label Design by Ito design
引用:Fattoria AL FIORE

■ レ・ヴァン・デブルィヤール「Zwei Not!? 2024 Méthode Ancestrale」(長野県)

ルビーがかった濃いピンクの微発泡。チェリーやビスケットのような香りと軽やかな泡が心地よく、森の中にいるような静かな余韻が楽しめます。

Zwei Not!? 2024 Méthode Ancestrale  ツヴァイ・ノット!? メトード・アンセストラル

4840円(税込)

タイプ  ロゼ微発泡  
品種 ツヴァイゲルト100%
葡萄産地 長野県・塩尻
Alc  9.5%
醸造 レ・ヴァン・デブルィヤール(鳴澤佳生子 チャールズ・ローレンス)
SNS @les_vins_debrouillards
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆サクランボ香◆酸味しっかり

長野県塩尻市の【Les Vins Debrouillards】さんから、ファン待望の新作「Zwei Not!? 2024  Méthode Ancestrale  」がリリース。
グラスに注ぐと、少し濁りのある淡いピンクの美しい色合い。
開栓直後から、フルーティーでぶどうの香りがしっかりと広がります。
口に含むとまず柔らかい泡にフレッシュなサクランボやフランボワーズのような軽やかな酸味。
そこから徐々にフレッシュハーブ、そしてジューシーな旨味が広がっていく印象です。
軽やかな口当たりで、体にすっと馴染むような仕上がり。

作り手さんから
〇ぶどうについて
標高約800mに位置する冷涼な自社畑で有機栽培したツヴァイゲルト100%を使用。
2024年は生育が良かった2023年と比べると難しい年。自然になったみずみずしさを活かしたできたこの年のワインです。
生育は早く収穫期を迎えた昨年よりはやや2週間遅れな感じでしたが、こっちが本当の例年通りな感じです。
ただ1週間サンプリングしてみて糖度が上がらず酸が落ちないのをみて、また収穫前の雨の影響か粒(果実)を食べるとみずみずしさを感じるけどジュース(果皮と種も一緒)にしてみると甘酸っぱくとても美味しい(主観)
ので数値と味のギャップを感じながら自分たちの舌を信じて、大雨が来る前に収穫をすることにしました(2024/9/6-9/9)

〇醸造について
2ヴィンテージ目のZWEI NOT!? のセニエで取り出した果汁を引き続き発酵させ、発酵途中で瓶詰めして瓶内で残りの発酵を完了させ炭酸ガスをワインに閉じ込めました。
無清澄、無濾過、SO2無添加。

〇味わいについて
色調はルビーがかった濃いピンク。
ソフトで軽い泡でほのかなサクランボ、サザン・ビスケットの軽いバターやイースト香。
春の森、わずかに鉛筆の芯のニュアンスも感じられる。
舌をくすぐるような軽やかな泡。
山菜狩りの時期の春の森林を連想させ、フレッシュな果実味があふれている。
口当たりは軽いが風味豊かで、きれいでのびやかな酸が爽やかな長い余韻をもたらす。

〇合わせたお料理
本まぐろのタルタル。
まぐろの旨みあるあぶらの甘味と、クリーンで爽快なこのワインがとてもマッチしました。
春、暖かくなってきてグビグビ飲みたくなるこの季節にちょうどいいワインです。
うなぎにも合いそう!

〇ヒトコト
さわやかなさくらんぼ。飲みやすい微炭酸。昼間からグビグビのみたいアペロなワインです。時間経過とともにさくらんぼの果実味がましてきました。もっと寝かせても味わいがのって美味しくなりそうです。

〇ご注意ください
・開栓前はよく冷やし5℃くらいに保つこと
・開栓前は静置し、びんを揺らさないこと
・瓶口は人や壊れやすい物には絶対に向けないこと
飲む3~4時間前には冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。
時間がないときはワインクーラーにボトルの首部分まで浸かるように氷水をたっぷり入れ、ボトルを回転させながら15~20分ほど冷やすと適温になります。
炭酸ガスを落ち着かせるためしばらくの間ボトルを立ててから開けるようにしてください。
再栓はできないため、開けたら飲み切るかスパークリング用のストッパーなどを使用しましょう♪

〇Les Vins Debrouillardsについて
Les Vins Debrouillards
アメリカ出身のチャールズさんと長野県飯田市出身の佳生子さんが夫婦でワイン造りを目指そうと2020年に長野県塩尻市片丘地区で畑を借りてぶどう栽培をスタート。

片丘地区は、標高800mの風通しの良い片丘地区で、現在ツヴァイゲルトやメルロー、カベルネ・フラン、ピノ・グリ、サヴァニャン、シャルドネなどを栽培。
ぶどう以外にりんご(シナノスウィート、ふじなど)や野菜の栽培も行っています。
ぶどう畑はとても丁寧にケアされていてお二人の人柄が出ています。

チャールズさんは約20年前に来日し、アメリカやオーストラリアのワイナリーの醸造現場で栽培や醸造の経験を積み、佳生子さんは塩尻市の塩尻ワイン大学で栽培や醸造の知識を体系的に学ぶ。
ぶどう産地としての片丘の可能性に着目して移住し、ワイナリーの開設を目指している。

2024ヴィンテージも宮城県のファットリア・アルフィオーレで委託醸造。
引用:Les Vins Debrouillards

■ 神田葡萄園「海のペティアン ロゼ2024」(岩手県)

スモモやラズベリーを思わせるチャーミングな香りとしっかりした発泡感。まるでベリー畑にいるような、うっとりするようなロゼです。

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■ Domaine KOSEI「メルロ ロゼ 無濾過 極辛口 2024」(長野県)

赤系果実の香りと辛口のキレが特徴。和洋問わず食事に寄り添い、日常使いにもぴったりなロゼワインです。

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■ TAKAHIRO WINE「Kazama san 2024」(茨城県)

スチューベン100%。昼飲みやバーベキューにも合わせやすく、和洋中どんなジャンルの料理とも調和する、まさに“夏の万能ロゼ”。

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ロゼワインは、色合い・香り・味わい・汎用性、どれをとっても夏にぴったりの一本です。
ピクニックや家飲み、夕涼みのお供に。冷やしたロゼを片手に、心ほどける時間を楽しんでみてください。

数量限定のものもございますので、気になるワインはお早めにチェックを。

次回のブログでは、新着の日本ワインを特集予定です。どうぞお楽しみに!


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