桜の下で楽しむお花見は、日本の春ならではの風物詩。春風に揺れる桜の花を眺めながら、華やかなワインを楽しむひとときは格別です。特に、ほんのり桜色のロゼワインは、見た目も美しく、春の気分をより一層盛り上げてくれます。
今回は、お花見にぴったりな日本のロゼワインを厳選してご紹介します。日本の風土が育んだ美味しいワインを片手に、桜の美しさを堪能しながら、春のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?
1. Kazama san 2024(TAKAHIRO WINE)
開けたては優しいガス圧と共にスチューベン特有のさくらんぼのような果実味が広がり時間が経つほど優しいアセロラや、すもものような風味に変化していきます。
身体に優しく染み渡る味わいは、ガス圧がなくなった後もロゼワインとしてお楽しみけると思います。
2. Primo Passo 2023 Rosato(hirosaki craft wines)
日本独自の赤ワイン用ぶどう「スチューベン」を使用したロゼワイン。フルーティーでありながら、ほんのりスパイシーな風味が特徴で、肉料理ともよく合います。焼き鳥や照り焼きチキンなどのお花見メニューと一緒に楽しめる一品です。春らしい華やかな味わいで、お花見の雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。
response error3. ナイトフォール 2023(よさ来いワイナリー)
高知県産のぶどうを使用した「ナイトフォール 2023」は、フレッシュで飲みやすい、程よい甘さと酸味が特徴です。桃や花のような香りと爽やかな味わいが、お花見にぴったり。春の軽やかな空気の中で、桜の花と一緒に楽しむには最適なワインです。いちごや桜えびのかき揚げなど、春の食材とのペアリングを楽しんでください。
response error4. Snow River Rosato 2023(雪川醸造)
北海道産のセイベルを使用した「Snow River Rosato」は、シャープで辛口、追いかけるように木苺の様な果実味を持ち、春の穏やかな日差しの中で楽しむのにぴったりです。特に、春の魚介類やアスパラガスを使った料理と相性が良いので、軽めの食事と合わせてどうぞ。
response error5. ASAHA ROSE 2022 Blend 4(SHINDO WINES)
福岡県産の巨峰を使用した「ASAHA ROSE 2022 Blend 4」は、フルーティーでありながらも、少し甘みがあり、飲みやすい仕上がりです。和食とも合わせやすいロゼワインで、春のお花見にぴったりの一品。天ぷらや白身魚の刺身との相性も良く、和のテイストを楽しみながらロゼワインを堪能できます。
response error6. ロゼキャン 2024(ドメーヌ ケロス)
泡立ちはきめ細かで、イチゴや甘酸っぱいサクランボ、イーストの香りが特徴的です。
味わいはドライ(辛口)で酵母由来の旨味を感じます。
7. STEUBEN HOUSE3ℓ(白神ワイナリー GARUTSU Inc)
透き通ったきれいなロゼ色。
フレッシュないちご、アセロラのニュアンス。
スッキリとした酸と程よいボリュームでスイスイと軽い飲み口。
8. プリモローズ(千夢ワイナリー)
フレッシュで軽やかな味わいが特徴。ほんのりピンク色をした美しい見た目と、爽やかな果実味が春のお花見にぴったりです。さっぱりとした味わいは、桜の花のように繊細で、春の食材との相性も抜群。ちらし寿司や春の野菜を使ったサラダと合わせてどうぞ。
response error9. Faraday2024(Natan葡萄酒醸造所)
香川県三豊市の契約農家「白いの実ファーム」さんとのコラボワイン。
瀬戸内海にほど近く広々とした地形は小高い山に囲まれ、周辺地域が雨でもこの地域は晴れるほど日照に恵まれてます。
2024はその影響がひどく、日焼けや水分不足に見舞われましたがその分厚みと落ち着きを得ながら、優しさと沁みこむ滋味をそのままに登場です。
10. LADY beetle ROSE SP(フジクレールワイナリー)
太陽(お天道様)の空の下、乾杯するにはキリッと冷えたスパークリング。シュワっと口の中に広がる炭酸、凝縮感のある果実味にコクの広がる力強さを感じるロゼはいかがでしょうか。
response error桜の花が咲き誇る季節、ロゼワインを片手に春のひとときを楽しんでみませんか?
桜の美しさを堪能しながら、春ならではの味わいを楽しむことができる、日本のロゼワインたち。どの一本も、お花見のシーンを華やかに彩り、春の時間をより特別なものにしてくれます。


